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『灼熱の卓球娘』11話 感想

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見た。
もう最初から最後まで『可愛い』に満たされた神回でした。
さらにこの作品が好きになった。

今回も色々と雑記します。さて、私はこの記事で何回「かわいい」と書くことになるのか...

 


開始早々新キャラ現る。ぶっちゃけサイコなお嬢さんにしか見えなかったが、この娘も後々化けるんでしょうね。どうやらあがりさんに因縁があるようで、百合の三角関係らしきものが出来上がろうとしている(最高)。今後の展開に期待が高まるところ。

しかしまあ、こよりさんの『ちゃんと自己紹介できた...><』の破壊力はハンパなかった。
終盤に新キャラ出してくるのは二期への布石なんでしょうかね。


さて、満を持しての合宿回。もうこのストーリーの構成が好きすぎる。合宿→試合という王道ルートを無視して、合宿回で〆るというこの構成。この後日談な感じがとても良いんだ。『第1章完』みたいな感じが。
そしてここぞとばかりにサービスシーンやギャグを挟んでくるのが最高。

お風呂シーンもちゃっかりある。「こればBDで消えるタイプの湯気だ」とかいうコメントには思わず笑ってしまった。このシーンのハナビとほくほくの絡みがまた最高。

『ハナビはハナビだよ。それ以上でもそれ以下でもない』『ほくとのお茶目さん!』

語尾にハートマークが見えてきませんか。私には見えました。
律儀に60数えるこよりさんも可愛かった。

そしてお風呂上りの髪をおろした皆のかわいいことかわいいこと。特にハナビが最高に可愛かった。ギャップ萌えとはちょっと違うかな、いつもと違う髪型ってのは良いもんだ。


深夜に旅館の休憩所で4人話すシーンも良かったです。

『めでたしめでたしだね!部屋に戻るか~』『そうだね。明日も早いし』

ここの台詞で「ああ、みんなあがりさんが心配で集まってきたんだな」と改めて気づいて温かい気持ちになった。こういう友情もええもんですね。

さて、惜しむべきことに次回が最終回らしい。
サブタイトルは『ふたりでならどこまででも』とのこと。何なんだこの完璧なサブタイは。何はともあれ、今回も最高に楽しい回でした。次回も楽しみだ。

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